もっと100%自分原因説/秋山まりあ

批評

秋山まりあさんの「もっと100%自分原因説」を買って読みました。

概要は?

もっと100%自分原因説で物事を始めてみたら……
秋山 まりあ (著)
単行本(ソフトカバー): 320ページ
出版社: パブラボ (2013/3/21)
言語: 日本語
発売日: 2013/3/21
本のサイズ: 18.6 x 12.8 x 2.2 cm

目次は?

第1章 100%自分原因説で物事を考えてみたら…
第2章 ハッピータイムを増やすクイックワーク
第3章 恋愛の悩みを解消するワーク
第4章 美容・健康の悩みを解消するワーク
第5章 お金の悩みを解消するワーク
第6章 仕事の悩みを解消するワーク
第7章 育児・子育ての悩みを解消するワーク
特別対談 秋山まりあ×道端ジェシカ

学んだこと

内容は、100%自分原因説と同じです。ワークが沢山ありますが、どれもイマイチでした。

秋山さんの弟子のセラピストがワークを考えたようですが、全く効果がありませんでした。

100%自分原因説の方がまだ内容があってよかったですね。

道端ジェシカさんが帯で「100%自分原因説」について語っていますが、この本を勧めているわけではないですよね?

なんだか道端ジェシカさん自体も信じられなくなってきました。

座談会

読みづらいです。
気になるところが、前作を読んでくださいになっているので、前作を、買うことにしました。前作を読み終わってから、読みたいです。

2冊目
もう一冊のピンクが表紙の100%自分原因説を読んでいたので内容がほとんど一緒でした

ブログと同じです
この著者をはじめ、似たような論理の様々な方の本やブログをよく読んでいます。そういった別の方と比べて、独特なイメージや書き出すという行為を大切にされた、面白いアングルから書いてあります。内容は、無料で読める著者のブログとほぼ同じでした。それから、この方の特徴として、文章が頭に入って来づらい点があり、ブログだからかなあと思っていたのですが、紙ベースの本になっても一緒でした。私は文に関してど素人なのですが、著者の文章の組み立て方が、起承転結関係なく、あっちこっちに飛ぶからなのか、短い一つ一つの項で、何が伝えたいのかが、項目と内容が合致してないような。ワークなどは面白いのですが、簡易な語彙で書かれているのに、文章が読みづらい気がします。

???
何を言いたいのかイマイチ分かりません。私は嘘偽りなく、願望を現実化させる率が高いです。同じく願望を現実化させる能力に長けてる両親のもとで育ったことや、エイブラハムの引き寄せなど素晴らしい本たちとの出逢いにより、どうすれば願望の現実化やなって欲しい未来を引き寄せるかを知ってます。こういった類いの本を好む理由は、共感して楽しみたいからです。
この本は何を言いたいのかイマイチよく分からないし、巷に溢れる同じようなテーマの二番煎じで、しかも劣化してます。ぶっちゃけ、自分の現実に責任を持つのは願望の現実化や欲しい未来を引き寄せるには大切なことです。でも、ニュアンスが違うんですよね。この方の定義する責任と願望の現実化に必要な責任って。この本を好むならいいのですが、私はお勧めしません。

なんでもかんでも自分が原因ですか
『全てが自分が原因です』、『こうなったのもあなたが悪いんです』、と主張するトンデモ本です。そこまで言い切れるなら、著者は自殺した学生や大阪の体育系学校で体罰が原因で自殺した学生とその親の所へ行って直接親に、「お子さんが自殺したのはお子さん自身が原因です。 お子さんが悪いんです」と言ってみせてください。あなたの説に自信があるならできますよね?

まとめ

0.0
買って後悔した本の中の一つです。全くいいとは思いませんでした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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