7つのチャクラ/キャロライン・メイス

チャクラ

キャロライン・メイスの「7つのチャクラ」を読みました。難しい本かと思いましが、読みやすかったので、すぐに読めました。

概要は?

7つのチャクラ
キャロライン・メイス (著), 川瀬 勝 (翻訳)
文庫: 397ページ
出版社: サンマーク出版 (2009/2/17)
言語: 日本語
発売日: 2009/2/17
商品サイズ: 14.8 x 10.6 x 2 cm

目次は?

第1部 直観医療に目覚めたとき(私の目覚めの旅 気の医学と直観)
第2部 7つのチャクラ―魂を生きる階段
第1チャクラ―集団の力
第2チャクラ―人間関係の力
第3チャクラ―内面の力
第4チャクラ―感情の力
第5チャクラ―意志の力
第6チャクラ―理性の力
第7チャクラ―霊性とのつながり

学んだこと

「癒しはひとりでする作業なのだ。誰も本人の代わりに癒してあげられる人間はいない。」

これは、スピリチュアルでよく言う、「自分に起きたことは100%自分の責任である。」ことを示した内容である。「世界で起こっているすべては自分の責任」という考えは全く違うが、「自分を癒してあげることができるのは、自分だけである。」と言われると納得できる。

他力本願だったり、なにかに依存しているということは、自分を自分で癒してあげることができないと言っているのと同じことである。

また、p289にロンという人が「闇夜」を体験し、神に見捨てられたという気持ちに耐えるという体験をした。とあるのだが、まさに私も神に見捨てられたという経験をし、もう何も信じられないという感情をずっと持っていました。このような経験は「謙虚さ」という能力を培うことができる。とあります。

「この暗闇の夜でも、それでも信じることができるのか?」

私は今、「心の底から信じる」ということを学んでいます。

座談会

人生を考えされます
別の世界の話のようでしたが信憑性もあり、体験談も盛り込まれ入り込んでしまう面白さでした。何故この世界に生きているのかということを考えさせられますが、くどくなくて私は気に入りました。

まず体の内側を感じるようになりたい
人間の本質についてチャクラの視点から詳しく解説されています。
私の現段階では全てはなかなか理解できないのですが、それでも、いくつか心に残った部分もあって、例えば、「内面を見つめる心を持って、体の中のエネルギーを感じる」などは、全ての基礎となる大切な教えだと感じました。
本によって細かい趣旨は違いますが、瞑想はほぼ共通で推奨されているので、やはり大切なんですね。本書を読んで思ったのは、本からの情報は同じでも受け取る側の状態によって全く違った質の本になるということ。また何年か後に読み直して、理解を深めていきたい一冊です。

チャクラについてわかりやすく、人間の心と体について、視点を新たにできます。漠然と聞き及んでいた、チャクラについて、スッキリと解った思いです。シリーズで何冊も出ているようなので、順次読み進めて行きたいと思います。

解説書としては非常に参考になる。
日本人との精神文化の発展の違いを感じる。「個」に重点をおく西洋哲学が根底に強くある。日本人にはなじみづらいのではないかな?と思うが使い方しだいで、良くも悪くもなると思う。各チャクラの解説は良く出来ている。私にとっては参考書としての位置づけになる。

まとめ

5.0
とてもよく研究されていて、新たな発見が多くありました。

チャクラについても詳しく書かれていますが、チャクラだけでなく癒しについても書かれていて、ぜひ多くの人に読んでもらいたい本です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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