第六感に目覚める/コレット・バロン‐リード

批評

コレット・バロン‐リードさんの「第六感に目覚める」を読みました。

概要は?

第六感に目覚める7つの瞑想CDブック—宇宙からの情報を受信する
コレット・バロン‐リード (著)
単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: ダイヤモンド社 (2015/3/20)
言語: 日本語
発売日: 2015/3/20
本のサイズ: 18.8 x 13 x 2.4 cm

目次は?

CD「第六感に周波数を合わせる7つの瞑想」について
はじめに―第六感は人生を豊かにする
第1部 私のストーリー
1章 月の影響を受けていた私
2章 人とは違う
3章 与えられた能力から逃げていた日々
4章 最悪の経験
5章 取り戻した尊厳
6章 不思議な出来事
7章 私の使命
8章 引き寄せたもの
9章 夢が現実になるとき
10章 魂の運命
第2部 第六感を取り戻すための実践
11章 第六感で可能性を広げる
12章 第六感の働く仕組み
13章 第六感を妨げるもの
14章 第六感に周波数を合わせる
15章 第1のカギ 真実
16章 第2のカギ 敬意
17章 第3のカギ 謙虚
18章 第4のカギ 勇気
19章 第5のカギ 許し
20章 第6のカギ 静寂
21章 第7のカギ 愛
22章 あなたに眠る第六感を発見する実践

学んだこと

タイトルに惹かれて読みました。この当時はサイキック能力について、自分もあるのでは?という気持ちだったので、第六感を研ぎ澄まそうという気持ちがありました。

ただ、この本の通りに瞑想や実践してみましたが、全くうまくいきませんでした。

少しでも成果がでないと続けていけないものです。

座談会

瞑想CDが合わなかった
iPhoneに入れたけれど、どうも好みでは無かったので、うまく瞑想出来なかった。個人差はあるのかもしれません。

初心者には敷居が高いかな…
前半は著者の生い立ちや体験談などが重きを占めています。実践のためのエクササイズは後半からで、外国の著者特有のエクササイズが私には敷居が高いかなと思いました。エゴをゴブリンという鬼化している時点でイメージしにくく、実践しにくいと感じました。付属のCDを聞きながら瞑想(のふり?)をしていますが、そもそも瞑想している時の感覚がわからないので本当にこれであっているのかもわかりませんでした。基礎知識のある方にオススメなのかもしれません。結果が出るかはわかりませんが、CDを聞きながらやり続けそうかと思います。

読みやすい
内容がとてもわかりやすく、読みやすかったです。作者の方の考え方が、理解できました。

まとめ

0.0
かなり値段が高かったのですが、買って読んで実践してみた結果、私には合っていませんでした。

今は他の研究で忙しいので、この本はまた時間ができたら、再読してみようと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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