願いはすべて子宮が叶える/子宮委員長はる

批評

子宮委員長はるさんの「願いはすべて子宮が叶える」を読みました。二度とこの方の本を触りたくないです。

概要は?

願いはすべて、子宮が叶える ~引き寄せ体質をつくる子宮メソッド~
子宮委員長はる (著)
単行本(ソフトカバー): 208ページ
出版社: 河出書房新社 (2016/4/7)
言語: 日本語
発売日: 2016/4/7
本のサイズ: 18.8 x 13 x 1.9 cm

目次は?

第1章 子宮は最強のパワースポット!(すべての女性に与えられている、究極のパワースポット脈を育てると願いが叶う ほか)
第2章 あなたの願いが叶わない本当の理由(幸せを遠ざけるその正体とは?カルマ粒は口からしか浄化されない ほか)
第3章 脈が育つと、どんな願いも叶い出す!(ふかふかの子宮に脈は育つ自分にとって都合のいい人を引き寄せるまでのプロセス ほか)
第4章 子宮に愛される私になるための「メンテナンス17」(体調不良の人は、体が冷えて頭が熱っぽい腟マッサージで、腟内のコリをほぐす ほか)
第5章 どこまでも「私」を生きる!(自分を愛するって?世界は自分が創っている ほか)

学んだこと

友人の勧めで読んでみましたが、こんな本を勧めてくる友人にも残念な気持ちでいっぱいです。

人をバカにするのもいい加減にしてほしいと思いました。

もうこれ以上この方との関わりを持ちたくないことと、また多くの方がこの方との関わりを持たないことを望みます。

座談会

自分勝手すぎないか?
内容はわからなくもない部分はあります。確かに自分が迷いなく願えば叶うというのは頷けます。しかし、自分を大切にするとと自分勝手にしていいということを混同しているように思えました。色々な考えがあるので、好きにすればよいとは思いますが、こんな思想の人がいたら、友達にはなれないです。

意味不明・・
全く共感できませんでした。どうしても、自分を正当化している内容にしか思えませんでした。堕胎も「やむを得なく」と書いてありましたが、何故避妊をしないのでしょう。父親も分からないない風俗の客の子を何故産めるのでしょう。行き当たりばったり的な体験を、全て「子宮」に関連付けるのは恐ろしい。。。あまりに普通じゃなさすぎて、共感も納得も出来ずただただ苦痛でした。
色々な方がブログでこの方のリンクを貼っていますが、もうマルチ商法としか思えません。海外セレブのゴシップ記事を読んでいるような、とても薄っぺらい内容でした。残念です。

何かの新興宗教ですか…?
この作者は一昔前に流行った教祖様なのでしょうか。書いてある内容も矛盾だらけで、お金の匂いばかりします。女性をバカにしてる感じがして腹が立ちました。夫の岡田哲也もそうですが、よくもまぁ読者に対してこんな薄っぺらな知識を最もらしく堂々と語れるなと。。。

悲しい。
こんなにくだらない、こんなに卑しい方の書籍が売れていることにがっかりします。ブランチでも紹介されたようですが、残念の極みです。ご病気なのでしょうが多くの方を巻き込む病み方は、よろしくないですね。愛はセックスでもなければ、ワガママを押し付けることでもありません。

子宮は、大切な臓器です。はるさんに相談するよりも、信頼できる医師に声を聞いてもらいましょう。自分の本音は、自分に聞いてみましょう。友人に相談しましょう。はるさんに支払っても、お財布と心が蝕まれるだけです。

はるさんは、はるさんの幸せだけを考えています。本当に愛を注ぐ方ならば、本当に困っている方に無償で相談を受けてくださることでしょう。人を不幸にするはるさんは、いつかそのつけが回ってくるのでしょうね。お金に目が眩んだ出版社にも、がっかりです。訴訟問題が起きないとよいですね。

まとめ

0.0
こんな本が売れていることがとても悲しいです。

この本を売ろうとしている人達全員が、責任を果たさなくてはならなくなるでしょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

↓クリックして頂くと、光のエネルギーを受け取ることができます。ありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました