感情の解剖図鑑/キャロル ライトバーガー

批評

キャロル ライトバーガーさんの「感情の解剖図鑑」を読みました。友人が勧めてくれました。

概要は?

感情地図 ―心と身体を元気にする最高の方法
キャロル ライトバーガー (著), 鎌田裕子 (翻訳)
単行本(ソフトカバー): 200ページ
出版社: ビジネス社 (2008/12/5)
言語: 日本語
発売日: 2008/12/5
本のサイズ: 20.6 x 14.6 x 1.8 cm

目次は?

第1部 本当の治癒とは何か(治癒と治療の違いは何か、治癒とそのエネルギー、治癒とは生き方そのもの)
第2部 病気の裏にあるものを見つける(誰もが経験を積み重ねて生きている、認識することですべてが始まる、思考―内なる自分のナビゲーター ほか)
第3部 最高をめざし、身体に働きかける(身体からのメッセージ、感情地図で見る隠れた身体の調子、よくある病気とその裏にある意味 ほか)

学んだこと

訳がイマイチなのか、とても読みずらい。

ちょこちょこいいことは書かれているのだけれど、読みずらいので、なかなか前に進まない本。

この手の本、つまり体と感情などを繋げている本は、自分の体験で合っているかどうかを判断するしかないので、なかなか受け入れるのが難しい。

ただ、今までの医療になかった視点なので、大事にしていきたいです。

座談会

読み辛い
いい事が書いてあると思うのですが、訳仕方?のせいか 非常に文章を追いにくい。 頭に入りにくいです。

何言ってるのかサッパリ分からない内容
訳のせいか、何言ってるのかサッパリ分かりません。買わなくてもよかったかな?もしくは訳を変えてほしい。中身がないと思いました。

25年の経験が根拠
『感情地図』は、心の不調が体のどこに現れるか?という本です。前半は心の不調が体の不調につながることを説得する内容になっています。また翻訳が少々読みづらく、文章は翻訳調なので必要以上に堅苦しく感じます。原題は『Healing happens with your help』で”癒しは自分の力で起る”が直訳なので、こちらのほうが主旨をよく言い表しています。
ココが痛いといえば薬の飲み、あそこがおかしいと思えば治療を受ける、ありもしない完璧な健康を望んで胃潰瘍を自分で作ってしまうような思考回路や対症療法的な堂々巡りをやめ、自分で自分の健康を守る意識を持って、前向きに生きていこうと思えれば、結果オーライな本であると思います。

まとめ

3.0
それなりにいいことが書かれているのですが、全体的にまとまりがなかったな~という印象の本。

うーーーん。。なかなか人に勧めるのは難しいかな~といった感じです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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