ホ・オポノポノライフ/カマイリ・ラファエロヴィッチ

オホポノポノ

カマイリ・ラファエロヴィッチさんのホ・オポノポノライフを読みました。具体的クリーニングの方法が書かれていて、とてもよかったです。

概要は?

ホ・オポノポノ ライフ ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる
カマイリ・ラファエロヴィッチ (著), 平良 アイリーン (翻訳)
ペーパーバック: 248ページ
出版社: 講談社 (2011/3/1)
言語: 日本語
発売日: 2011/3/1
本のサイズ: 18.5 x 13 x 2 cm

内容紹介

ハワイに伝わる問題解決法「セルフ・アイデンティティー・スルー・ホ・オポノポノ(SITHホ・オポノポノ)」。仕事、恋愛、結婚、人間関係、子育て、健康、お金など、多くの人が抱える悩みについて、40年以上ホ・オポノポノを続けているカマイリ・ラファエロヴィッチ(KR女史)が具体的にアドバイス。

現在ベストセラーになっているハワイに伝わる問題解決法「セルフ・アイデンティティー・スルー・ホ・オポノポノ(SITHホ・オポノポノ)」。仕事、恋愛、結婚、人間関係、子育て、健康、お金など、多くの人が抱える悩みについて、40年以上ホ・オポノポノを続けているカマイリ・ラファエロヴィッチ(KR女史)が具体的にアドバイス。作家・よしもとばなな氏との特別対談「KR&よしもとばなな ホ・オポノポノ・トーク」も収録。ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きるために、いつでも手元に置いておきたい一冊。

【著者紹介】
カマイリ・ラファエロヴィッチ(KR女史)
「SITHホ・オポノポノ」の創始者、故・モーナ女史の一番弟子。ハワイ・オアフ島の山の中で犬二匹と暮らしている。MBA(経営学マスター)やMAT(マッサージセラピストライセンス)の資格を取得。ハワイでは不動産業を営み、さらに、ホ・オポノポノを使った個人や経営者のコンサルタント、ボディーワーク、日本においてはホ・オポノポノの講演活動を全国で行っている。共著に『ウニヒピリ』(サンマーク出版)がある。

【訳者紹介】
平良 アイリーン(たいら・あいりーん)1983年、東京都生まれ。明治学院大学文学部卒業。日々クリーニングを実践中。共著に『ウニヒピリ』(サンマーク出版)がある。

学んだこと

ホ・オポノポノを学ぶにあたって、カマイリ・ラファエロヴィッチさんのやり方を具体的に教えてくれている本。

ヒューレン博士よりもやさしい感じがしてとっつきやすくて、クリーニングのやり方も日常的に使えるので、実践できる。

はじめて読んだ時もとても良かったのですが、もっとスピリチュアルを知りたいという自分の探求心が強く、ただ4つの言葉を言うだけでは、納得いかなかった。

あれから数年経ち、もう一度読み返してまたこの本の良さがわかった。

ヒーリングツールはいろいろあるけれど、一つの手段として使うのはとてもよいと感じた。

座談会

とても読みやすく、分かりやすい
この本以外にホ・オポノポノの本を4冊持っていますが、私にとってこの本が一番読みやすく、分かりやすく書かれていました。KRさんのインスピレーションによって書かれた本というだけあると思います。内容は、KRさんがモーナさんと出会ってからどのようにホ・オポノポノをされてきたか、また日常生活の中で具体的にどのようにクリーニングを使っているかが詳しく書かれていてとても参考になりました。
全くホ・オポノポノが初めてではなく、基本をある程度理解された方が、じゃあ実際日常でどのように使っていくかを知りたい時にとても役に立つと思います。

人生のつまづきにも
不登校の息子に悩む妹に送ったのですが、この本を読んでありのままを受け入れやすくなったとのことでした。そしてそれから数カ月後、息子の不登校がだんだん良くなって少しずつ学校に行かれる様になりました。この本のおかげと信じています。

ハワイの写真もきれい!
ホ・オポノポノがよくわかりました。あまり熱心ではないですけれど、なるべく私も実践していたら、気が楽になって楽しくすごせる
時がふえているような気がします。著者の説明と実体験と両方があって、よかったです。

ホ・オポノポノ
不動産業を行いながら、個人や経営のコンサルタント、オポノポノの講演活動を行っている著者は、SITHホ・オポノポノの創設者モーナの一番弟子でもある。ホ・オポノポノについて、以前に読んだヒューレン博士の著書に比べて、自然体で書かれてあようにか感じた。ホ・オポノポノとは!!というような堅苦しさは全くなく、私はこうやってるのよ~みたいな。
普段から意識してバランスをとるものとして、意識として現れる表面意識と、心の奥にある本当の自分がもつ潜在意識のバランス、フィジカル(体)、フィナンシャル(お金)、スピリチュアリー(魂)の3つのバランスをとることが大切ということ。ホ・オポノポノという、かなりスピリチュアルな話の中に、お金についてバランスよく稼ぐという話が出てきたことが印象的だった。
また、よしもとばななさんとの対談では、本当の自分を意識するとき、頭の上あたりから見下ろしている自分を想像するよりも、へそのあたり、丹田と呼ばれるところにいる自分を想像するほうが、自分の中に入っていける。という表現があった。すごくわかりやすくて、自分の潜在意識を探るには、自分の中に入り込んでいくことも必要だなと思った。
自分の人生で起こっていることは、全て自分の責任であり、過去の記憶をクリーニングするきっかけとして目の前に現れたもの!苦難、困難、災難がない無難な人生より、難が有ってこその有難い人生と思って、クリーニングしていこう!

まとめ

5.0

ホ・オポノポノの中でもカマイリ・ラファエロヴィッチさんが単独で書かれた本。

私にはとても合っていて、ずっと残しておきたい本です。

ぜひたくさんの人に読んでもらい本です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

↓クリックして頂くと、光のエネルギーを受け取ることができます。ありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました