弱った体がよみがえる人体力学/井本 邦昭

弱った体がよみがえる人体力学 解剖学・解剖生理学

井本 邦昭さんの「弱った体がよみがえる人体力学」を読みました。素晴らしい本に出会えて感謝しています。

概要は?

弱った体がよみがえる 人体力学
井本 邦昭 (著)
単行本: 160ページ
出版社: 高橋書店 (2011/12/10)
言語: 日本語
発売日: 2011/12/10
梱包サイズ: 21.1 x 15 x 1.6 cm

目次は?

●Chapter1 じつは体は、部分的に仮死していた
●Chapter2 体を蘇らせる鍵、「人体力学」とは?
●Chapter3 極まれば治る 10秒刺激の威力
●Chapter4 人体力学でひも解く―我慢できない痛み
●Chapter5 人体力学でひも解く―つらい不快症状
●Chapter6 人体力学でひも解く―女性に多い悩み

学んだこと

ヨガをずっと学んでいたのですが、ヨガの知識だけではわからないことが沢山ありました。

アトピーに効くものもあったりと、症状に合ったポーズが紹介されていてわかりやくかったです。

一度やってみて、よかったので何度かやってみたのですが、なんだか飽きちゃってやめてしまいました。

3年か後にまた読んでも色あせてない!内容でまたトライしてみようと思いました。

ずっと家に置いておきたい本です。

座談会

勘違いして『体の歪みを直す為の本』と思って購入したんですが、それはともかく弱った体がよみがえるという意味ではその通りでした。

本に載っている説明通りのポーズをしてみたところ、初めてのポーズの時は腰が凄く痛くなったり、腕に謎の痛みが走ったりしましたが、数時間後痛みは無くなり二回目以降は体調が良くなっていくことを自覚できました。

個人的にですが睡眠も今までより深く眠れるようになった気がします。

筋トレのような力があまり必要ないというのもうれしいですね。

自分にとっての必需品となりました。

ベストセラーというので買ってみました。
自分でできる方法を教えてくれるのはありがたいと思います。
ただいつも思うのですが、この著者は股関節痛にかんする記述が
ないのが玉にきずです。

知人から貸してもらい、気に入ったので自宅用に一冊購入いたしました。
痛む(身体の悪い)箇所と身体の部位との因果関係がわかりやすく図解してあって面白いです。
ただ、ポージングの図解は身体の内部に意識するよう求めているのか筋肉や骨のどの部分をどうしたらいいか、みたいなことが描写されておりこれがいまいちわかり辛いです。やってみてもこれで本当にあっているのかなぁ、と若干不安になります。
でもやってみると案外身体が軽くなったりするので、深刻な症状でない限りこの本を参考に治す事が増えました。
知り合いの整体師さんのお宅にもこの本が置いてあったので、信頼性はあるみたいです。
薬などで身体の不調を治す生活を改善したい、という方のきっかけ作りとしては良いのではないでしょうか。

まとめ

5.0
素晴らしい本に出会えたことに感謝しています。

必要な人に届きますように。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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