スピリチュアル・マーケティング/ジョー・ヴィターレ

批評

ジョー・ヴィターレさんの「スピリチュアル・マーケティング」を読みました。

概要は?

スピリチュアル・マーケティング 単行本
ジョー・ヴィターレ (著), 白川貴子 (翻訳)
単行本: 156ページ
出版社: ヴォイス (2003/5/1)
言語: 日本語
発売日: 2003/5/1
本のサイズ: 19 x 12.2 x 2 cm

目次は?

第1章 スピリチュアル・マーケティングの着想を得たきっかけ
第2章 別なかたちもある
第3章 第一のステップ―自分の望んでいないことを知る
第4章 第二のステップ―欲しいもの、したいこと、なりたいものを知る
第5章 第三のステップ―意識を明晰にする
第6章 第四のステップ―願望が成就したときのすばらしい気分を味わう
第7章 第五のステップ―流れに身を委ねる
第8章 百万ドルの処方箋

学んだこと

ものすごく言っていることはわかるし、そうだよねーという気持ちになるけど、具体的な策というか何をすればいいの?という感じ。

やはり私にはエイブラハム関係の本は合ってないようです。

マーケティングかと思っていたのですが、いつもの感じでしたね。自分の信念の方を大切にしたいです。

座談会

レビューに誘われて
レビューに誘われた面もあったが、いつものヴィターレ本でした。ちょっと残念

経験が説得力
この手の本は星の数ほどあって、批判的に読めば、論理、方法などがはっきりしていない・・とも思うし・・また法則などはどんな本にも繰り返し語られる陳腐なものだが・・この類の本が何度も読まれつづけられるのは、何か生物学的なものだとこの頃思う、またか・・と思いつつまた読んでみると・・内容はほとんど啓発の定番・・でもそれがヴィターレという個人に起きたことという特殊性と同じ種のヒトのいろいろなヴァラェティの極(ホームレスからリッチマン)を生きた経験が私にささやく「こんなヒトもいるのか」という好奇心。またこの本にはネットを使っての成功など、ナポレオンヒルにはない新しさもある。とりあえず参考にしよう。と思った。

題名が・・・
『スピリチュアル・マーケティング』というのは原題をそのままカタカナに置き換えただけのようですが、もっとうまい題名があったのでは?と思います。というのも、著者であるジョー・ヴィターレは長年マーケティングや経営などに関する本を書いてきたから「マーケティング」という言葉を題名に入れたのか、はたまた日本とは違う意味での「マーケティング」という意味があるのかは定かではありませんが、とにかく、マーケティングに関することはほとんど書いてありません。というよりも、「自分自身のマーケティング」というか、自分を商品として捉え、分析し、向かうべき目標やテーマを明確にする、というような意味でマーケティングという言葉を用いたのかな?と思いました。
題名は「?」という感じが少しありましたが、内容はよかったです。著者自身が月収200ドルからBMWに乗るような暮らしになったその変遷が書かれています。正直に言えば、この手のほかの本とあまりその内容は変わりません。「思えば現実になる(いいことも悪いことも)」「今の結果はすべてあなたが思ったこと」などなど。ただ、著者の熱意がこちらにも伝わってくるような感じの文章だったので何だかその熱意がこちらにまで伝わってくるようでした・・・。

まとめ

1.0
書いていることは正しいと思いましたが、自分が思っていたのと違っていたので、評価がとても低くなってしまいました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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