骨盤にきく/片山 洋次郎

片山 洋次郎

片山 洋次郎さんの「骨盤にきく」を読みました。

概要は?

骨盤にきく 気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門
片山 洋次郎 (著)
単行本: 215ページ
出版社: 文藝春秋 (2004/10/8)
言語: 日本語
発売日: 2004/10/8
本のサイズ: 18.8 x 13 x 1.6 cm

目次は?

第1章 骨盤は嘘をつかない
第2章 骨盤をゆるめ心地よく眠る
第3章 本物の集中力は骨盤から生まれる
第4章 孤独は骨盤から生まれる
第5章 骨盤の変動期に身体を組み立て直す
第6章 骨盤のタイプと対人関係

学んだこと

本屋さんでたまたま見つけて、買ってみました。

「病気は治すものではなく、治るもの」、「病気は人が生きていく中での一つの過程である」という考え方に感銘を受けました。

従来の整体は、理想の骨格があってそこに少しでも反していると「歪んでますね。。。」とありもしない理想の体にすることを目的にしていたけど、そうではなくて、筋肉が緩めば骨格は自然と治っていくと言っている。

とても素晴らしいないようでした。著者の他の本も読んでみようと思いました。

座談会

整体やマッサージなどの仕事に携わるものは読むべき本だと思います。
骨盤と人間の体全体、こころの関係を説いているのはとても興味深い。図と実践方法が書かれているところが、少しわかりにくかったが、整体やマッサージなどの仕事に携わるものは読むべき本だと思います。

良いです。
レビューを見て、素人にもできそうで、効きそうと思い購入しました。友人の夫が、ひどい疲労になやまされ、休日は起きられないくらいでした。猫背になるなど症状を聞いたところ、症状がこの本の内容と似ていたので、試してもらいました。結果、一時的かもしれませんが、かなり痛みは改善したようで、とても喜ばれました。

新たな視点が得られます
骨盤に関する本はたくさん出ていますが、「ゆがみ」をマイナスのものとして捉え、正しい方向に「矯正」するといった視点のものが多いのでは。この本では、骨盤をタイプ別に分類し、それぞれの身体のもつ特徴を「生かす」視点から、身体とよく付き合っていく方法が示されています。骨盤のタイプから、体質や考え方の癖、相性などが分析されているところがおもしろい。自分の身体が苦手なことを強要したり、できないことを嘆いたりせず、元々持つ身体の特性を受け入れて、身体の声を聞きながら付き合っていくことが、楽に生きるためのポイントになるというヒントをいただきました。

まとめ

5.0
立ち読みでよさそうだな~と思って買った本がこんなにも良書だったことが、今まで少なかったのでこの本に出会えてよかったと思います。

ぜひ、たくさんの人に読んでもらいたい本です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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