期待に応えない行き方/石原 加受子

中級編<心理学>

概要は?

期待に応えない行き方
石原 加受子
単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: パブラボ (2016/5/26)
言語: 日本語
発売日: 2016/5/26
商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm

目次は?

第1章 「期待に応えなければ」と無意識に思っている
第2章 それをすることが「当たり前」になっていませんか
第3章 「~ができると幸せになる」では逆効果
第4章 望みながら、幸せになることを拒否している
第5章 強くなりたい? 社会に適応できるように
第6章 自分中心 vs. 自己チュー
実践編 願いが叶う自分中心のレッスン

内容紹介
人に褒められたい。評価されたい。賞賛されたい。
こうした欲求は自分を向上させる動機になるので、好ましいことではあるでしょう。

ただ、評価や賞賛を向けてもらうには、自分以外の人間が必要です。
本書では、こうした他人に承認を求める意識を「他者中心」と呼びます。

「他者中心」を過剰に意識して、「私は、みんなの期待に 応えなければならない」と考えて、重荷に感じている女性が昨今は少なくありません。

一方、他人に認めてもらうより、まず自分自身が自分を認めていく意識を、本書では「自分中心」と呼んでいます。

「いまの自分の感じ方」に焦点を当てて、その「感じ方」を核とする意識です。

本書では、知らず知らず「期待に応えなければ」という過剰な他者中心の意識に陥って重荷に感じる方に、自分中心に少しずつでも楽に生きる方法と自分をとりもどす簡単なレッスンを一緒に感じていただけるように説明しています。

学んだこと

この本を読んで、私は期待に応えようと必死だったんだと感じた。自分の満足よりも他者の期待に応えないといけない、それが世の為、人の為。。。そんな風に幼い頃から教育されていると、その親の固定観念が自分に住み着いてしまう。

そんな固定観念に気づかされた本。

親の思う理想の娘を演じなくては、ダメだと思っていた。でも私はもう自立していますし、もう親の思う理想の娘でいなくてもいいと思うと本当にラクになっていきます。

石原さんの本を何度も読んでいると、自分がどう思うかどう感じるかどうしたいのかを基準にこれからは生きていける!そんな風に思えてすごく明るい気持ちになります。

座談会

人の反応を気にして動けなくなっている自分に…
自分中心心理学を著者の別本で読んでから、自分が他者中心になっていた事に気付きました。でもいざ自分中心で考えようとすると、自分でも訳のわからない自分の心の内の不安が抵抗するのか、知識に触れようとする前に諦めた様な自分の心に気付きました。そんな状態で手にしたこの本は、自分の心の呪縛や他人の目や期待に縛られ麻痺している自分の状態が、どんな事が原因でそうなっているかを紐解いて説明してくれ、また呪縛から解放される事に罪悪感を感じる理由やその悪循環を客観的に気付かせてくれた気がします。何度か読み返し、忘れて元に引き戻されない様に自分の意識に自然に定着させたい思いました。

人生を根こそぎ変えた本です。
来月で50歳になります。幼少時から期待に応える子どもでした。そのまま大きくなりました。息苦しさから脱出したいと思い、購入しました。最初は肩透かしでしたが、138Pあたりからぐぐぐっと迫って来ました。理性に訴えるというよりも、原始的な本能に訴えると言う感じです。私にはこれ合いました。あなどるなかれ、タイトルでピンと来た人には是非お勧めします。私には人生を変える本になりました。

期待されないような人に普段から振舞っておくのも
重要なことや厄介なことだと、身内や友人、知人もいるのになぜか親しいわけでもないのに、話を持って来られる理由について。普段から、期待されないように振る舞うのも手だと思う。勧誘やマルチ、キャッチセールスがやって来やすい人も検討する余地あると思う。

まとめ

5.0

知らず、知らずに親の思う理想の子どもを演じていた自分に気づかされた本。

私って繊細だなって思う、たくさんの人に読んでもらいたいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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