気持ちを伝えるレッスン/ 石原加受子

中級編<心理学>

石原加受子さんの気持ちを伝えるレッスンを読みました。石原さんの本は7冊目。今回も素晴らしい内容で、☆5つです。

概要は?

気持ちを伝えるレッスン
石原加受子
単行本: 173ページ
出版社: 大和出版 (2007/12)
言語: 日本語
発売日: 2007/12
梱包サイズ: 18.6 x 13.2 x 1.6 cm

目次は?

1 「本当の気持ち」を探す―「怒り」の奥には何がある?
2 「我慢」を手放す―「伝える」ってこんなに気持ちいい
3 気持ちを伝える―「言い方」「とらえ方」を変えるだけでいい
4 攻撃的な相手と話す―黙ってムカつき合う関係から、話してわかり合う関係へ
5 気持ちのいい距離をつくる―支配し合う関係から、尊重し合う関係へ
6 自分を信頼する―「言いたいこと」を言える勇気を育てよう

学んだこと

自分の気持ちを表現すると、スッキリしてくる。

私が、なかなか自分の気持ちを言う事ができなかったのは、相手のことを思う事が多かったから。

それでも自分なりに心にあることをできるだけ表現するようにしていたら、氣が軽くなっていった。

まずは、紙に書いて練習していく。

すると感情に入っている時には、なかなかうまく字にすることができなくて、カラオケ叫ぶことしかできなくなる。

ある程度感情を開放すると、冷静になるので、それから字にしていくことが大事。

そうすると石原さんが言っている第一の感情と第二の感情を認識することができ、自分に蓋をしていた感情に出会うことができた。

自分に蓋をしていた感情に出会うと、その感情を癒してあげることができ、手放すことができる。

本当に素晴らしい本。

座談会

石原可受子さんの本が好きです。
妹にもプレゼントするととても喜ばれました☆。。石原可受子さんの本はどれも、にほんじんにぴったりのメッセージでとてもためになります♪

感じて、表現して、捨てる
「あなたは」と始まるとどうにも角が立って仕方がない。この本の中心は「自己中心」に感情を処理するメソッドです。基本は「感じ」て、「表現」して、「捨てる」を繰り返していくこと。
どうしても相手に批判されると、「でも」「だって」「あなたは」と続けたくなるところを「私はこうなのよねえ」「私はこう思うのよねえ」とするだけで喧嘩にはならないというカンタンなお話。
とはいえ、やはり相手のことを考えすぎて実際には上手く伝えられない。そんなジレンマを抱えつつも、「自分が恨まないために」必要な方法が的確に、さらりと記されています。ココロを重くして読む本ではないので、気が重い時になどオススメです。

まとめ

5.0

自分の気持ちに寄り添ってあげることがとても大事。

自己中心的であることと、自分中心であることは、全く違うので、その違いをこの本でしっかりと身につけていきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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