ライフレッスン/エリザベス・キューブラー・ロス

中級編<心理学>

エリザベス・キューブラー・ロスさんの「ライフレッスン」を読みました。

概要は?

ライフ・レッスン (角川文庫) 文庫
エリザベス・キューブラー・ロス (著), デヴィッド・ケスラー (著)
文庫: 371ページ
出版社: 角川書店 (2005/8/25)
言語: 日本語
発売日: 2005/8/25
梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm

目次は?

「ほんものの自己」のレッスン
愛のレッスン
人間関係のレッスン
喪失のレッスン
力のレッスン
罪悪感のレッスン
時間のレッスン
恐れのレッスン
怒りのレッスン
遊びのレッスン
忍耐のレッスン
明け渡しのレッスン
許しのレッスン
幸福のレッスン

学んだこと

スピリチュアルを学ぶ前は、罪悪感や恐れの感情をすべて怒りでしか表現できなかった。

けれど、スピリチュアルなことを学び始めて怒りの下にある悲しみや罪悪感、恐れを感じるようになった。

その感情を感じている間はとても苦しくて、辛い。ただ、抜けると本当に楽になっていく。感動的だ。

「ライフレッスン」では、感情のレッスンをとても上手に書かれている。

レッスンというと人を責めることが多いと思うが、そうではなくて、感情の描写をしてくれているので、すっと読むことができる。

座談会

この本に助けられました。
大手術をしましたが失敗してしまい、その上に痛みが激しく泣いてばかりいました。同じ時に、信じていた家族に裏切られ辛すぎてどうしようもありませんでした。この本を読み家族以外からも愛がもらえる事がわかり他人にたいして家族以上の感謝の気持ちがわき出てきました。4年たって今も状況は変わりませんがこの本があの時私を助けてくれたと思います。

ハッとさせられる
いい内容でした。ハッとさせられる言葉がたくさん。
喪失のレッスン
人は失うことを恐れるが、人はいずれ全てを失うのです。

生きるために大事なこと
まさに、タイトル通り、人生のレッスン、生きるために大事なことが、たくさん詰まっている本でした。何度も何度も読み返し、ボロボロになるまで読みました。自分が『死ぬ』ときから、自分の人生を眺めてみたら、どうだろう?何をしたいだろう?本当に今やっていることは必要なことなんだろうか?さまざまなことに気付かせてもらいました。不必要な恐れを抱かず、前向きに、自分の可能性にチャレンジして生きてみたくなります。病気の人、困難を抱えている人、生きることに後ろ向きな人に、最高の本です。どんな方も一度読んでみる価値があります。

まとめ

5.0
恐れへのアプローチもとてもよくできていて、素晴らしい本だと思いました。

ぜひ、たくさんの人に読んでもらいたい本です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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