自分をほめる練習帳/さとう めぐみ

初級編<上手に願う>

さとう めぐみさんの「自分をほめる練習帳」を読みました。自己否定が強かった私に温かい気持ちになりました。オススメです。

概要は?

自分をほめる練習帳
さとう めぐみ (著)
単行本: 190ページ
出版社: 宝島社 (2012/12/17)
言語: 日本語
発売日: 2012/12/17
本のサイズ: 20.8 x 15 x 1.8 cm

目次は?

はじめに

ほめトレの前に ─この本の使い方─
「自分をほめる」=「ほめトレ」の効果・効能
この本の読み方・使い方

Training01 [容姿]についてほめる
あなたの瞳、キラキラと輝いているね。
あなたの服のセンス、他の人とは目のつけどころが違うね。
その髪型、素敵。あなたの良さを200%引き出してる! ・・・ほか

Training02 [性格]についてほめる
人が気づかないポイントにも、よく気がつくよね。
あの人のあの言葉、許せるなんて、心が広いね。
怒りを我慢できていて、えらいね。 ・・・ほか

Training03 [行動]についてほめる
よく間に合ったね! 間に合うなんて、すごい!

どんな食べ物も、美味しそうに食べるね。
毎日頑張っているね。 ・・・ほか

Training04 [思い]についてほめる
ドラマや映画に心を動かされる、あなたの感受性は素晴らしい!
花や空、星を見て、きれいと思えるっていいね。
風の気持ち良さを感じられるっていいね。 ・・・ほか

Training05 [プロセス]についてほめる
無理しないでひと息入れたあなた、自分のペースが作れていてえらいね。
微妙なタイミングをつかんでいるあなたって、すごい。
自分磨きに時間を使うあなた、輝いてる! ・・・ほか

Training06 [プラスの変化]についてほめる
「こういう日もある」と受け入れられたあなた、進歩しているよ。
自分を大切にしようと思うようになれたって、成長だよね。
誰かを責めることが少なくなってきたって、成長した証拠! ・・・ほか

Training07 [恋愛]についてほめる
あなたって、けなげ。
恋してるあなた、輝いてる!
あなたって、いいオンナ! ・・・ほか

Training08 [仕事]についてほめる
妥協せずに頑張っているね。
あなたの頑張り、周囲の人は認めているよ。
入社当時から、とても成長したね。 ・・・ほか

トレーニングのそのあとに ─この本をもっと使いこなす方法─
「ほめ」の根拠を探してみよう ―気づきメモの使い方―
「ほめトレ」終了後のこの本の使い方
「自分ほめ」のコツとタイミング ・・・ほか

おわりに
最後まで「ほめトレ」を続けたあなた、とってもえらい!

商品の説明

内容紹介
自分の良さを思いつくままに1日2~3行、箇条書きで書き出していくだけ! まずは行動、発想、感性といった比較的書きやすいものから、過去の努力やマイナス面をほめるといったトレーニングを12紹介します。この本の気付きメモが埋まっていけば、「私にはこんなにほめられるところがあるんだ!」という自信につながり、考え方が前向きに変わり、良い変化がたくさん表われてきます。今日から「ほめトレ」をはじめましょう。著者は人気の手帳セラピスト・さとうめぐみ氏です・

著者について
さとう めぐみ プロフィール
手帳セラピスト 1973年山形県生まれ。手帳を用い、時間を有効につかって、自分の夢や願いを叶える方法「手帳セラピー」を考案。また、「言葉」の持つ力を上手に利用した、自己実現の方法をレクチャーしている。著書に『幸せおとりよせ手帳』(廣済堂出版)、『1日5分で悩みが消える Happy手帳セラピー』(主婦と生活社)など多数。ワークショップも随時開催中。

学んだこと

自己否定ばかりしていて、自己肯定ができなかったときに読みました。自分を褒めることをほとんどしてこなかったので、自分を褒めるとこんなに心が温かくなるんだな。。。と実感。

自分がどんな風に褒められると嬉しいのかを確認することができました。自分がやったことを褒めると嬉しくなりました。

これは、幼い頃母親に褒めてもらいたかったけど、それが叶わなかったところからきているのではないか?と思い母親を憎みましたが、誰かにしてもらうのは、人をコントロールすることなので、自分で自分を褒めてあげることができれば癒されていくな。。。と思い実践しています。

心に余裕ができ、穏やかになっていきました。ついつい自己否定してしまう人に読んでもらいたい本です。

座談会

友人にもプレゼントしました。
私は50歳です。子育てもひと段落しました。ここ数年普通では考えられない体験をしました。そんな時にさとうめぐみ先生のWSに参加してこの本を知りました。私は日本人特有の自分を責める生き方をしてきてうつ病にもなりました。周囲の支えもあって現在はいい方向に進んでいます。
生きていれば人は皆それぞれの壁にぶつかります。しかし乗り越え方を現代の日本の教育には欠けています。勉強が出来れば、スポーツが出来れば・・・等と注目された人だけがいわゆる勝ち組。営業成績がいいから?・・・それは違います。全ての人は〇〇が出来ない!と嘆きます。私もそうです。しかし自分を責めても何の解決にもなりません。少しでいいから「今日はエスカレーター使わずに階段を使うことが出来た自分は自分との約束を果たして偉いじゃん」とこんな感じで褒めると気分が良くなる。気分が良くなると笑顔になる。他人からの評価ではなくて自分の評価でいいんですよ。それが習慣化されると引き寄せで周囲が変化します。
そんな練習をさせてくれる練習帳。お勧めです!

いつも持ち歩きたい本
ほめ言葉が131個載っていて、そのひとつひとつに前向きなれる強いエネルギーを感じます!
自分のダメな部分に目が行きがちで、コンプレックスが強い私でも、意識して自分をほめる「ほめトレ」をすることで意外と私ってやるじゃん!と自分のことを見直せて、好きになれるものなんですね。
ほめ言葉を読んで、気づいたことを書き込むワークも全てやりましたが、だいぶ自分に対する見方が肯定的になり、行動的になれた気がします。もっと書き込み増やしていきたいです。
この本を鞄に入れて、凹んだ時やエネルギーが欲しい時に開こうっと♪

自分でオリジナルのほめ言葉本がつくれます☆
さとうめぐみ先生の本は大好きでいつも楽しく拝見しています☆今までも自分をほめるという内容の本は読んだりしていました。それなりに、気分はあがりましたが、印象に残っているものはありません。
この本はまず気づきメモという、自分で読んで感じた事を書くスペースがあるため、自分の気持ちをきちんと確認でき、また、自分の言葉でほめるという事が出来るため、印象にのこり心の底から自己肯定感がうまれます。
私はビブリオマンシー(書物占い)という、適当に開いたページのほめ言葉を読む使い方を最初からしています。(本の中にはまず最初は順番に読む使い方を勧めてありましたが、どうしても直感でこの使い方がしたくなって。)
この方法、最初からはまりました!毎回、その時の状況にぴったりなページを開くので、毎回本気で驚きます。
仕事の悩みの時は仕事のページ、筋トレをしたときは身体のラインを褒められるページ、といった具合です。まだ開いてないページもあるし、毎回すごいワックワク♪あと、この本読みだしてから、自然と他の人をほめてるかも!書き込んでクタクタになってオリジナルの1冊が出来上がるのが楽しみです☆

まとめ

弱い自分を強くする為にも、自己肯定はとても大切。

自分を褒めすぎるのは、これもまた闇に行ってしまうけど、自己否定が強い時に読むととても温かくなります。

自己否定が強い人にぜひ読んでもらいたい本です。

5.0

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