病気は才能/おのころ心平

批評

おのころ心平さんの「病気は才能」を読みました。買って後悔してます。

概要は?

病気は才能 単行本(ソフトカバー)
おのころ 心平 (著)
単行本(ソフトカバー): 270ページ
出版社: かんき出版 (2011/9/22)
言語: 日本語
発売日: 2011/9/22
本のサイズ: 18.6 x 13 x 2.2 cm

目次は?

推薦の言葉
はじめに
本書の目的
プロローグ どんな病気も1年間のうちに必ず治るチャンスがやってくる
第1の扉 症状のイメージを崩壊させる
Chapter1 潜在的欲求に気づく
五臓が元気で調和的だと、大病はしない
欲求が才能を生み出す
あなたの欲求を抑圧したままにしておくのが、症状や病気の根源
カラダは潜在意識の欲求にしたがう
潜在意識の強さを実感したカウンセリングケーススタディ
Chapter2 病の階層図
–「病の階層図」の考察
肝臓のはたらき
◇五臓六腑の時間割
心臓のはたらき
脾臓のはたらき
肺のはたらき
腎臓のはたらき
第2の扉 病気のココロにふれる
Chapter3 その症状に、どんな才能が隠されているのか?
–「病の階層図」第3層の考察
まぶたの痙攣
鼻炎
虫歯
口内炎
首こり
腰痛
睡眠障害
風邪の意味
Chapter4 生活習慣病に、どんな才能が隠されているのか?
血圧が高い
カウンセリングケーススタディ
血糖値が高い
尿酸値が高い
カウンセリングケーススタディ
脂肪肝
GOT、GPTの数値が高い
尿管結石
胆石
潰瘍性大腸炎
生活“習慣”病は、生活“無意識”病
Chapter5 三大疾患に至るココロ
動脈硬化
心臓病
脳卒中(脳梗塞)
脳卒中(脳出血)
心臓疾患と脳卒中の意外な共通点
腫瘍
第3の扉 カラダを才能化させる
Chapter6 才能化へのプロセス
第5層 分子・原子レベルでのカラダの解放
第4層 有機化合物レベルでのカラダの解放
第3層 細胞レベルでのカラダの解放
第2層 臓器・組織レベルでのカラダの解放
◇血液循環のリニューアル(心臓の簡単アクササイズ)
◇快尿へのリニューアル(腎臓の簡単アクササイズ)
◇ホルモンバランスのリニューアル(肝臓の簡単アクササイズ)
◇呼吸のリニューアル(肺の簡単アクササイズ)
◇快便へのリニューアル(脾臓の簡単アクササイズ)
第1層 肉体レベルでのカラダの解放
才能化へのカギは、「感動」

学んだこと

タイトルに惹かれて購入しましたが、この方は病気の人の気持ちを全く理解しようとしていません。

読んでいて「?」ばかりになりストレスになりました。

私自身、かなりスピリチュアルなことは実践していたのにも関わらず、全く理解できませんでした。

有名そうな方が推薦状を書かれていますので、そういった人達の力が作用して本ができたのでしょう。

ブログも見たりしましたが、ストレスになるだけでした。。。

座談会

なんで買っちゃったのかと思うくらい後悔している
偉そうに気の持ちようだとか、病気になったのは、なる理由があるとか、おまえ病気になったことないだろう?って思った。こんな不快な本は久しぶり。

良かったです。
病気・不調に対する見方が変わる、とても興味深い内容でした。ただ・・・自分が悩んでいるアレルギーに対する見解を期待していたので、ほとんどそれが載っていなかったのが残念でした。

出だしは良かったけど
もう少し医学的に説得力があるのかと期待してました。腑に落ちない事が多すぎてちゃんと最後まで読む気になれませんでした。残念。

率直に言ってよくわからない
評判がいいのですが、おそらく有名人の著者を既に知っていて、そのバイアスがかかった評価ではないかと思いました。なぜなら、こちらの本が初めて著者との接点となる私には、書いてあることが独特すぎて根拠もこじつけに思えてすみませんが受け付けられませんでした。
病気にも、程度が色々とあります。
突然、今からベッドが空いているか確認してみますので、ちょっと待っていて下さい。とか、貴方は、(ざっくり言うと)特定難病疾患ですので、難病と身障者の手続きを いたしましょうか。とか、5年後の生存率 約75% で、85%以上が心臓移植の適応となります(ドナーの人って、いらっしゃるので?)とか。高血圧~癌~特定難病疾患 、急性激症疾患、様々な疾患程度が ありますでしょう?激症なら進行が早いので、あきらめ が可能でしょうか?と思えます。ゆっくりと進行する 特定難病疾患系は?「確定診断に3ヶ月程も必要な 疾患を持っていた」と分かった気持ちを 理解出来ます でしょうか。それも、やはり才能でしょうか。

まとめ

0.0
買わなければよかったと思う本の中でもかなり上位になりました。

「症状」と「潜在的なココロの課題」なんかも全然当てはまっていませんでした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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