ゆるす母親関係/おのころ心平

批評

おのころ心平さんの「ゆるす母親関係」を読みました。買って後悔しています。

概要は?

母のせいでも娘のせいでもない ゆるす母娘関係
おのころ 心平 (著)
単行本(ソフトカバー): 272ページ
出版社: 主婦の友社 (2016/2/26)
言語: 日本語
発売日: 2016/2/26
本のサイズ: 18.9 x 13.1 x 2.2 cm

目次は?

第1章 母娘に生じる呪縛の法則(一方通行から始まる母娘関係20年のカウンセリング現場から気づいたこと ほか)
第2章 性格・パターン・カラダの特徴(松(まつ)藤(ふじ) ほか)
第3章 母娘関係学6つのパターン(安心母娘友達母娘 ほか)
第4章 月花別母娘相性&呪縛脱出法(母娘の関係性を知ろう松(まつ) ほか)

学んだこと

2016年に発売されて、タイトルに惹かれて買う事にしました。

新宿で講演があるということで、わざわざ講演を聞きに行ったりもしました。。。が、全くよいとは思いませんでした。

その当時は母親の呪縛にとても悩んでいて、本当に藁をもすがる思いでした。

しかし、本の内容も講演の内容も全くしっくりきませんでしたし、占いも当たっていませんでした。

講演では、この本がどんだけ大変な思いで調べたかなどを話していました。私はどうしたら母親を許せるのか?知りたかったのに、全く見当違いでした。

興味がある方も立ち読みレベルで十分です。

座談会

ちょっとがっかり、、
著者の実績、帯の内容を見て購入しましたが、実際に抱えている問題を解決するには内容が浅く、「そこは分かってるけど、できないから悩んでいる」人間にとって、もう一歩踏み込んだ深いアドバイスが欲しいところでした。解決するには、講座を受けましょう!?という本でしょうか?やはり、本だけで大きな問題を解決するのは難しいですね。。^^;;期待して購入してしまったので、ちょっとガッカリです。

すみません。。。占いの本だと思ってませんでした。。。
「母のせいでも娘のせいでもない」という新聞広告の見出しをみて、すぐにこれだ!と思って購入したのですが、中身を見てびっくり・・・なんと占いの本ですね。これは。。。そういうの必要としてなかったからかもしれませんが・・・しかもその星占いで調べた母と私のパーソナリティー診断が全く当てはまっておらず、その先の、母と娘の関係の診断にも全く興味がわきませんでした。当たっているという方もいるのかな?と思い周りの方にもやってみてもらったのですが、ほぼ皆さんあんまり当たってないかも…と。関係性の診断内容も薄っぺらく、買う前に立ち読みでよかった。当たっていると思われた方にはよいのかもしれませんね。。。(ほんとにごめんなさい!)良いキャッチコピーではあるんですが、ちょっと残念でした。

占いのような本でした
チャートから母と娘のタイプを出して、母娘の問題などやテーマなどを見ていく本でした。たくさんのタイプ別について書いてあるので、1つ1つのタイプについて書いてある内容が薄いと感じてしまいました。その先が知りたいのに~!と思う部分も。でもこういったタイプの本では仕方がないことですね。自分の母娘の関係がどんなタイプなのか、どんな部分で問題が出やすいのか、二人のテーマは何なのか、気軽に知りたい方はおすすめだと思います。実際にこの本のタイプに当てはめてみると、自分はしっくりきたのですが、母については「そうかなぁ?」という感じでした。この本は合っている人と、そうでない人がいそうですね。

まとめ

0.0
社会勉強という考えで割り切るしかないと思うぐらい話が合いませんでした。。

なんでこんな人が本を書いているんだろう?と思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

↓クリックして頂くと、光のエネルギーを受け取ることができます。ありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました