こうして思考は現実になる/パム・グラウト

批評

パム・グラウトさんの「こうして思考は現実になる」を読みました。

概要は?

こうして、思考は現実になる 単行本(ソフトカバー)
パム・グラウト (著), 桜田直美 (翻訳)
単行本(ソフトカバー): 285ページ
出版社: サンマーク出版; 初版版 (2014/4/21)
言語: 日本語
発売日: 2014/4/21
本のサイズ: 18.8 x 13 x 2.4 cm

目次は?

・21日間で欲しいものを何でも手に入れる方法
・エネルギーの力を証明してくれた「釘の奇跡」
・人生を変える「9つの実験」
・なぜ、あなたの願いはかなわなかったのか?
・FPに要求して24時間以内に私が手に入れたもの
・願うだけで、マーティンのギターを手に入れた!
・望みをかなえる人が、まったくやらないこと

実験1 宇宙のエネルギーの法則
実験2 フォルクスワーゲン・ジェッタの法則
実験3 アインシュタインの法則
実験4 アブラカタブラの法則
実験5 人生相談の法則
実験6 ハートブレイク・ホテルの法則
実験7 魔法のダイエットの法則
実験8 101匹わんちゃんの法則
実験9 魚とパンの法則

学んだこと

「思考は現実になる」という言葉がとても流行っているので、買ってみましたが、私にはしっくりきませんでした。

「思考は現実になる」は、結果論であって、そのことばかりを助長するのは時代遅れだな~と感じた。

この本にあることを実践してみたけど、全くうまくはいきませんでした。

座談会

合わなかった
読んでいて法則を試したけど全くダメ、一度でも会ったことがある人にはどこにいてもメールのように言いたいことが伝わるようだけど、そんなわけないでしょ(笑)

あまりピンとこない
きっと売れるタイトルなんでしょうね。中身を見ましたがはっきり言って新しいことは何も書いてないです。

簡単そうで難しい
言ってることは凄くわかるけど、私の50年間の思い込みと親が植え付けたと思われる考えをすべて塗り替えるのはそう簡単じゃないと思う。そう言ってること自体そもそも私には無理なのかもしれませんね(笑)思うに、どれだけ自分を暗示にかけられるかということです。

ワクワク感はありますが。。。
引きせよせ係の話は好きで色々と見ていますが、他の方も書いているように、それほど新しい発見というものはありませんでした。ただ、引き寄せというものが実在するということを量子力学の話等を引き合い出して、それなりに説得力を持たせて説明してくれます。読んでいるうちに、もしかしたらほんとうにそんなことが可能かもとワクワクしました。そして、肝心の実験の結果ですが、といっても全てのことを試してみたわけじゃありませんが、上手く行ったのは、今のところ2の実験だけでした。2の実験はほんとに黄色の車を見ようと思った途端、立て続けに黄色の車を見たので、おお!と思わされました。
ただ、いかんせん、他の実験は今のところ効果が出ていません。恐らく、引き寄せ自体はほんとうだと思うのですが、ひとによってそれを上手く発動させることができるひとと、そうてないひとがいるのだと思われます。この本では、上手く引き寄せができないひとに対するアドバイスがなかったので、そのへんについてもっと説明があると良かったのになぁと少し残念でした。信じるというのはわかるのですが、それが上手くできないひとはどうすれば良いのか、教えてもらいたいですね。

まとめ

0.0
世の中の流れにのってみるとこういった自分に合わないものも読まなくてはならないのが、面倒だ。

あなたのお役に立てれば、幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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