自分を愛して!/リズ・ブルボー

リズ・ブルボー

リズ・ブルボーの「自分を愛して!」は、体のケアをするのにとても役立つ本です。☆5つ。

概要は?

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える<からだ>からのメッセージ
リズ・ブルボー (著), 浅岡 夢二 (翻訳)
単行本(ソフトカバー): 333ページ
出版社: ハート出版 (2007/10/31)
言語: 日本語
発売日: 2007/10/31
商品サイズ: 21 x 14.8 x 2.8 cm

目次は?

はじめに
本書の使い方
補足説明:よくある質問
とても大切な質問
結論:〈許しのステップ〉を実践するために
さくいん

学んだこと

私は10歳の時に生死をさまよう体験をした。

私は自分自身の体のことを守ってあげれなかった無念さや無力感で一杯だった。

だから、自分の体を大事にしなさいと言われても全く意味がわからなく、納得できなかった。

自分の体を大事にすればするほど、無念さや無力感で一杯になっていくのが辛くて自分では感じないようにしていた。

この本は、そんなひねくれている私にもスーーっと入ってくる本だった。

座談会

もっと早く買えばよかった
この本、そんなに期待していなかったけど、それぞれの病気・悩みについて精神的な問題についてかかれています。そして、歯肉炎、虫歯等・・それぞれの症状別に調べることができる。精神的・身体的な悩みを抱えている人にかなりおすすめ。たとえば、月経のトラブル・・女性性を受け入れていないということを示している。また小さいときに女性にかんして何か決意をしたのでしょうか。その考えは現実に基づいていなくて有害です・・・書かれている。偏頭痛・・・存在のありかたと直接関係する病気。自分の望むありかたを許していない人に多い病気。そのほか、いろいろ書かれています。病気・悩みを解決するヒントたくさん載っており、もっと早く買えばよかったと思いました。

ユニークな発想
翻訳の問題なのか、一部しっくりこない日本語がありましたが、この本の発想自体はユニークです。病は気からといいますが、心の問題が身体に現れているかもしれない、というのは、東洋的で面白いです。この本に書かれていることを全て鵜呑みにして、他の人への決めつけになってはいけないですが、自分のことを振り返るツールとして使うなら、有用だと思います。

思いグセ
セラピストの先生がこの本を持っていて読ましていただいて、面白かったので購入しました。体が教えてくれる思いグセが書かれていて、肉体的、精神的、スピリチャル的に細かく書かれていて面白いです。

何度も何度も必要な時に読み返すスピリチュアル家庭医学書
本当にありがたいほどにまとめられ、そして整理されている一冊。そもそもこういったものはあるけれどもまとめられていないのが難点。こちらの著書は辞書にように項目ごと、五十音順で、最後にまた自分でさらに深く気づけるためのワークも含まれているので自分で癒しワークにも取り組めるのが素晴らしい。やっぱり全ては気づきのためなのだから。。。

私の救急箱。思い癖が体調も左右。
自分の想いを変えるだけで、みるみる改善!目から鱗。ヘェーの連発。具合悪くなったら、一読の価値はあると思います。

素晴らしい本です!
自分を愛するという事はすごくむずかしい。ものごころつく時から、私たちは評価や成績や採点にさらされている。他から受け取った採点や評価を、あたかも自分であるかのように、勘違いしてしまいがち。でも本当の自分に巡り合う事により、人は真実の人生を、素直な伸び伸びとした心で生きることができるようになれる。この本を読み、そして何回も何回も心に反芻し、いつか心からじぶんが愛おしく思えるようになれました。リズブルボーさんに感謝。

まとめ

5.0
この本は気になった体のパーツで見るようにしています。

家にあると何かあった時にとても便利。

ぜひ、たくさんの人に読んでもらい本です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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