LOVE LOVE LOVE/リズ・ブルボー

リズ・ブルボー

リズ・ブルボーさんの「LOVE LOVE LOVE」を読みました。とても良かったです!

概要は?

LOVE LOVE LOVE (ラブ・ラブ・ラブ)〈受け入れる〉ことですべてが変わる
リズ・ブルボー (著), 浅岡 夢二 (翻訳)
単行本(ソフトカバー): 397ページ
出版社: ハート出版 (2008/10/11)
言語: 日本語
発売日: 2008/10/11
本のサイズ: 18.4 x 12.6 x 3.4 cm

目次は?

はじめに──すべてが変わる、奇跡の手法
1章 直面すべき問題を受け入れる
2章 愛する人との関係を受け入れる
3章 家族の問題を受け入れる
4章 自分の〈からだ〉を受け入れる
5章 気に入らない状況を受け入れる
6章 うまくいかない人生を受け入れる
7章 病気と不調を受け入れる
8章 老いと死を受け入れる
9章 心の傷を受け入れる
10章 地球の現状を受け入れる
11章 他者を受け入れる
12章 地上のあらゆる経験を受け入れる
相手と和解して自分を許すための七つのステップ

学んだこと

「受け入れる」ことに関しての本。「受け入れる」ということが簡単そうに見えて、実はとても難しいとは思わなかった。

私自身、父親が私のことを受け入れていないことに気づいた。とても悲しかった。

けど、父親が私の事を受け入れられなかったことを、私は受け入れる。そんな気づきを得ることができた。

とても感謝している。

座談会

良かったです
五つの傷」を2冊と、「からだの声を聞きなさい」と、「自分を愛して!」を読んだ後に購入しました。全て良かったのですが、もっと理解を深めたいと思ったので。この著書が、ほかの著書と違うのは、実際のセッションを書き起こしたもの、という形式という点です。なので、ほかの著書を読むのとはまた違った面から理解を深めることができましたし、本を楽しむことができました。セッション形式なので、面白くて、いつになく、いっきに読んでいます。40になり、読む速さが遅くなってきてはいるのですが^^;、楽しかったです^^いろいろの心理学の本を読んできたものですが、気づきはたくさんです。著者さんと訳者さんに感謝です。

厳しいけど愛に溢れている
厳しい言葉も多いのですが、実際のところ、それを実行できるようになると悩みません。基本は「自分に責任を持つ」ということです。
特にリズ・ブルボーは厳しめではありますが、その内容が真にわかるととても楽にはなると思います。名言も多いです。
>自分の幸せに関して責任を持っているのは自分ではなくて相手である、
>と考える人がエゴイストなのです。
>それは、真実の愛とはまさに反対のことでしょう。
>自分の喜びのために他者から何かを奪おうとする人のことをエゴイストと言います。
カウンセラーとしてたくさんの相談事例を、対話形式で進めてるので、読んでても非常に楽しく、わかりやすく、暖かく、そうだよねって思えるような本です。この方の本もすべて買い揃えたいと思います。

本当に自分を愛することを決めた人に
自分をあいするってやっぱり一番難しいことの一つかもしれません。でもこの本の中にはさまざまな具体例の話を折り交えながら、どうやって外側の世界に反映された自分自身のジャッジや固定概念を紐解いていくのか、そのプロセスがわかりやすく書かれていたのですごく参考になった。

リズ・ブルボーの本を読んで~
リズ・ブルボーの本を愛読しています。ずっと、ずっと前から私自身が感じていることをハッキリと認識できました。いつも手元において繰り返し何度も呼んでいます。こんな素晴らしい本にめぐり合えた事に感謝しています。

限界を受け入れよ
一言で言って力作です。受け入れるということが真実の愛であると説きます。では、何を受け入れるのかという問題ですが、まずは、自分自身を受け入れよというのです。こういう話はこの本だけではないのですが、ここからがこの本の力作たるゆえんです。この本では、人を、そして万象を善悪で分けません。物事に善悪はなく、あると思われている部分は、不足の部分、もっといえば、「限界」だというのです。自分が人を愛せない、許せないとするなら、それは、自分に悪があるから、罪があるからではなく、相手を受け入れるだけの器が整えられていないという限界性のためだというのです。そして、自分を受け入れるとは、「限界」を持った自分を受け入れよというのです。いわば、カルマという言葉があったら、ここでは、存在は、限界を有したものであるというのが、カルマということでしょう。自分は、そして相手は、それぞれ限界を持った存在であるという事実をありのままに受け入れることが魂の解放になるということでしょう。

まとめ

5.0
リズの本の中でもとても良い本。ずっと家に保管して、一年に一回ぐらいは読み、自分に落とし込んでいきたいです。

ぜひ、たくさんの人に読んでもらい本です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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