サラとソロモン/エスター・ヒックス

批評

エスター・ヒックスさんの「サラとソロモン」を友達にかりて読みました。

概要は?

サラとソロモン ― 少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣
エスター・ヒックス (著), ジェリー・ヒックス (著), 加藤 三代子 (翻訳)
単行本(ソフトカバー): 222ページ
出版社: ナチュラルスピリット (2005/11/1)
言語: 日本語
発売日: 2005/11/1
本のサイズ: 20.2 x 12.8 x 1.4 cm

目次は?

1部 同じ羽毛の仲間たち(いつもの朝いじわるな先生、最悪のことと素敵なこと、川辺で ほか)
2部 サラとソロモンのその後(考えを選ぶ、素晴らしい流れ、いやなことを手放す、どこにでもある幸せ ほか)

学んだこと

物語がとても優しく書かれていて、読みやすかったです。

自己否定や自己卑下に対してアプローチする本ですが、私自身もう知っている状態でしたのでそこまでの感動はありませんでした。

自己否定や自己卑下に関しての私のやり方は、自分の願いをしっかりと持つことが大事だと思っていますので、スピログの初級編にある「宇宙に願い」関係の本の方が実践しやすかったです。

本を読んでよかったとしても自分の生活に実践できるような内容でないとなかなか自分のものにはならないな~と思いました。

座談会

押し付けがましくなくて良い
スピリチュアルなものに苦手感があったのですが、この本の内容は受け入れることができました。ふくろうのソロモンが徹底的にこちらの疑問に寄り添ってくれる感じです。ポジティブな考え方が苦手、という人には是非おすすめです。私はそれは長い経験や苦痛を伴うものだとすら考えていましたが、もっとずっとシンプルで簡単で、そしていいものでした。ありがとうございました。

人生の教科書と言って良い!
もっと早くこの本に出逢いたかった。そう思える一冊です。物質世界で生きる我々は、失う事への恐れや不安から、本来の人生を楽しむ事や幸福感に満ち溢れた日々を生きてる事を思い出させてくれます。残念なのは、どうせ童話形式にするならば、小さな子供でも理解出来る表現を使ってくれたら本当に子供達にも読ませ聞かせてあげられたのに、ソロモンの表現がやや子供には難しいかも知れません。

 

ほんわか、あったかい素敵な物語です!
純真でかわいいサラの日常を描いたほんわかした作品です。ある日、大きなふくろうのソロモンに出会いサラは、お友達になります。そして、学校では教えてもらえないいろんなことをソロモンに教えてもらいます。だんだん、サラが大人になっていく様子が、生き生きと感じられ、目の前があかるくなっていくような爽快さがありました。

まとめ

1.0
物語はとてもよかったのですが、私には自分の生活に落とし込めるような内容の方がよいので、かなり辛口の評価になってしまいました。

本はよくてもなかなか自分の生活に当てはめることができないですから。。。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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