神様とのおしゃべり/さとうみつろう

批評

さとうみつろうさんの「神様とのおしゃべり」を読みました。友人が本を貸してくれたので、読んでみました。

概要は?

神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識
さとう みつろう (著)
単行本(ソフトカバー): 509ページ
出版社: ワニブックス (2014/9/28)
言語: 日本語
発売日: 2014/9/28
本のサイズ: 18.6 x 13 x 3.6 cm

目次は?

1時限目 準備体操―「現実」とはなにか?
2時限目 実践編―思い通りに現実を変える、12の方法
3時限目 お金の授業―簡単にお金持ちになる方法
4時限目 人間関係の授業―私があなたで、あなたが私
5時限目 まとめの授業―この世の仕組みと真の幸せについて
6時限目 特別授業―ミソカモウデに行こう

学んだこと

友達が絶賛していたので、どんなものかと思い、読んでみました。

うーーーん。。特に何か新しい価値観をもらえるわけでもなく、納得できるわけでもなく、共感できるわけでもないので、ただただ文字が並んでいるという感じでした。

自己卑下をしないようにするために理解してもらいたいということだと思うのですが、そういった本はもうすでに沢山あるので、特にこの方がやらなくていけないようには思いませんでした。

ただ自分の仕事に向き合いたくなかっただけなのでは?と感じました。

座談会

内容はよいのですが
言葉が汚くて、読むのが辛かった。もっとポジティブな表現で読みたかった。

神さまはさとうみつろう氏、ご本人。
取っ付き易く、読みやすく、気軽に読めるという意味で面白い本だったとおもう。しかしその内容は独我論的で、読み応えに欠けるものだったのは残念。スピリチュアルに属する内容らしいが、霊的な意味は薄いようだ。薄いのは霊的な意味だけでなく彼の哲学も同様で、決定論や幸福を基準とした世界観にも辟易させられた。彼の精神には他者はおらず、すべてが自我を中心とした、下手をするとエゴに通じる危険な思想も孕んでいる。そもそも神さまとの対話において、その相手が「みつろう」と設定しているが、実際には「神さま」こそがさとうミツロウ氏本人で、「みつろう」は著者の名前を借りただけの架空の人物だろう。このことからさとうミツロウ氏のエゴが透けて見えるのは、気のせいだろうか。

期待はずれ
もう少し哲学的な内容かと思ってた。当たり前のことを書いてるだけ。

いまいち
神様が神様には思えません。私には話の内容が極端なのと言葉が雑で受け入れられませんでした。

無茶苦茶すぎる
言いたいことは分からないではないが、理論のこじつけ感がすごい。深いところまで踏み込まない(踏み込めない)ので、表面的なごまかししかない。買ったことすら恥じてます。しかも1200円も払っちゃって・・・もっと素晴らしい本が、買えたのに。。。自分に怒りすら感じます。今は激しい後悔しかない。

駄作で盗作
他の有名なスピリチュアルの人が言ってることをただそのまま使ったり、少し言葉や言い回しを変えて使ったり、あっちからこっちから寄せ集めて書かれただけの盗作。著者オリジナルのものなんてなにもない。 レビューの評価が高かったから買ったのだけれど、どうやら著者がファンに呼びかけて1位になれるようにこの日のこの時間帯に一斉に購入してください!アピールしてました。超セコい!

まとめ

0.0
新聞の広告なんかにも載っていましたが、それほどの本では全くなかったです。

この方の本はもう買う事はありません。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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