潜在意識をとことん使いこなす/C・ジェームス・ジェンセン

批評

C・ジェームス・ジェンセンさんの「潜在意識をとことん使いこなす」を読みました。

概要は?

潜在意識をとことん使いこなす
C・ジェームス・ジェンセン (著), 大沢章子 (翻訳)
単行本(ソフトカバー): 299ページ
出版社: サンマーク出版 (2015/2/10)
言語: 日本語
発売日: 2015/2/10
本のサイズ: 18.8 x 13 x 2.8 cm

目次は?

◎あなたの思考が正しかろうと間違っていようと、潜在意識はそれを現実化する
◎「何を信じるか」で起きる出来事は変えられる
◎私たちは2歳までに魔法をかけられる
◎自分を変えるには、「自分が自分をどう見ているか」を変えればよい
◎「〇〇が欲しい」と潜在意識に伝える実験
◎「自分には価値がある」と思える人が潜在意識の主人になれる
◎富の意識を身につけるための理想的な方法
◎「したことは返る」の法則

学んだこと

ある程度スピリチュアルについては、自分の中で確信のようなものがあったので、この本を読んで私の考えとは全然違う!と思いました。

よくある抽象的なことばかりを書いて、具体的なやり方が全く書かれておらず、本として全く意味をなしてなかった。

翻訳がよくないのかな?と思い原文を探してみたけど、原文がない。

C・ジェームス・ジェンセン(シー・ジェームス・ジェンセン)は、どういう人なのかと思い、調べてみたがどんな人なのか情報がでてこない。

出版社のホームページに「会社経営のかたわら、潜在意識の重要さを説くセミナーを開講。妻ジェリとともにワシントン州ベルビュー在住。」とだけ書かれてあった。

本当に実在するのだろうか?

座談会

言うは易く行うは難し。
この本を読んだ動機は、不運な状況をを脱し、幸運に恵まれたいからではありません。過去に幸運に恵まれすぎたのは何故か知りたかったのです。記述されていることには、結果としては当てはまり、嘘ではないことは認めますが、どうしたらそれが出来るかは一切触れられていません。例えば、「不運を招くような考え方は捨てなさい」と簡単に言っても、そのようなことが出来る人は、お説の通り、常に不運を乗り越え、幸運を掴み続けています。肝心なところが抜けているのは、筆者自身に不運克服の実体験がなく、他人の話の受け売りに終始しているに過ぎないからです。悩みの多い方には、重病患者に「がんばれ」と声援を送るようなもので、逆にストレスを起こさせるおそれも無いとは言えません。従って、幸運な方の自己満足用にしか、安心してお薦めできないと、私は思いました。

内容は良いが、、
内容は良いと思うが、こういう外国人の書いた本はハッキリいって文章が読みづらい。訳する日本人もそれを踏まえて欲しい。
メアリー、ジェーン、サリーの3人が云々、メアリーは三年生のときジミーがヘビを掴んで追いかけてきて云々 それがトラウマ的なエピソードだが、ハッキリ言ってこの表現はそのまま訳しても日本人には分かりづらい。 と思うのは私だけ?

高いのに残念
同じことを何回もいっていて内容が薄いと感じました。違う表現も使わず読むのに無駄を感じました。

これは・・・・
これは・・いいんでしょうか。内容はジョセフマーフィーの「眠りながら成功する」に著者(といってもそもそもこの本の著者はマーフィーなのでは・・と思うのだが。せめてJマーフィー著、ジェームズ・ジェンセン監修じゃないかと)の持論を加筆したもの・・といった感じです。ベースが「眠りながら成功する」だけに内容は最もなことが書いてありますが・・表紙やタイトルにマーフィーと書いてあるわけでもなく。

まとめ

0.0
これからは著者をよく確認してから、本を買うようにした方がよいな。。。と思いました。

あなたのお役に立ちましたら、幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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