宇宙に上手にお願いする法・ピエール フランク

初級編<上手に願う>

宇宙に上手にお願いする法の概要は?

宇宙に上手にお願いする法 (Successful wishing)
ピエール フランク (著), Pierre Franckh (原著), 中村 智子 (翻訳)

単行本: 206ページ
出版社: サンマーク出版 (2007/6/1)
言語: 日本語
発売日: 2007/6/1
サイズ: 19 x 13.2 x 2.4 cm

宇宙に上手にお願いする法の目次は?

プロローグ 願いは必ずかなう
第1の法則 まず、「小さな」お願いから始める
第2の法則 正しい言葉で願う
第3の法則 感謝する
第4の法則 「願えばかなう」と理性に納得させる
第5の法則 疑わず信頼する
第6の法則 「偶然」を受け入れる
第7の法則 本当に大切な願いを見つける
エピローグ 本当に幸せな人生

友達との座談会

「引き寄せ」がうまくいかないと感じる人、一度手にとってみては?

「引き寄せの法則」とは何だろうかと思い、「ザ・シークレット」を読みましたがまったく馴染めず性に合わなかった者です。まあ、と半分気休めのつもりでフランク氏の著書を読んだのですが、思いの外わかりやすく、素直に内容が入ってきました。

<私も「ザ・シークレット」が苦手だったので、わかる~!同じ意見の人がいてよかった^^そうそう!思いの外わかりやすいんだよね^^>

実現の方法
著者の方が引き寄せに身投げすぎな気が・・・。(こういう言い方ですいません)

願って忘れるのは、簡単なことならできるのですが、
しかし、自分がどうしても欲しいものに対しては難しい気がします。

自分の能力じゃ、サッパリ実現方法分からないことや、あるいはこんな簡単なこと望んでもなぁ…
と言うくらいのことは、願って忘れることができるかも。

個人的には、別に忘れるところまで行かなくても、願望しつつも行動してもいいと思います。
ただ、ブロックがそのつど多分出てくるのは間違いない…

普通に今までだったら、障害にあたったら、考えて何かいい方法を思いついたり、
別の方法をとったりして目標を達成してきました。

多分、考えることで心配事とかがなくなり、目標を忘れられて、それが手放しになったのかと。
現実的に考える行為が実は引き寄せだった説があります。

すぐ忘れるのは難しいかもしれませんが、そういう忘れ方もあるのでは?と思いました。

願ってすぐ忘れるのは、宇宙への信頼があったり、引き寄せの猛者でないと難しいかもしれませが、
自分なりの手放し方法があればいい気がします。

<手放すということが難しいという場合は、やはり自己信頼や宇宙への信頼が少ないように思う。私もその一人です^^なので、スピリチュアルをもっと知って、自己信頼や宇宙への信頼する感覚を習得していきたい^^>

この本を読んで学べたこと

宇宙に上手にお願いするやり方がとてもやさしいく書いてある良質な本。

2012年ぐらいに読んだ時の感想は「え~そうなんだ、やってみよう!」という気持ち。

自分の願いをただひたすら紙に書いてみた。否定語を使わずにお願いする。これが最初はなかなか難しかった。

しかし、練習すればだんだんとうまくなっていく。

今その時書いた紙を見て、願ったこともあれば願わなかったこともあったというのが結論。

やり方はこの本が一番やさしく、わかりやすく書かれてあるのは、間違いない。

最初に読んでから6~7年経っているが、全く内容は色あせてない。今でも買って良かった!読んで良かった!と思える本である。

私の場合、「疑わずに信頼する」ということが難しかった。

「疑いも願いの一つ」とあり、「疑いから抜け出す方法」も書いてあり、観念を受け入れて評価しないこととあるのが、この感覚を習得するのがなかなか難しい。

そしてもう一つ、「疑い」を克服するには、「悪いことが起こるのを疑う」とある。。。こっとのやり方の方が疑うことが習慣になっている人には、うまくいくのではないでしょうか。。。

ぜひ、スピリチュアル初心者に読んでほしい本である。

多くの本を読んでわかったことは、「願う」ということはとても大事なことであるということ。

 

 

 

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