宇宙に上手にお願いする「共鳴の法則」/ピエール・フランク

初級編<上手に願う>

2012年に「宇宙に上手にお願いする「共鳴の法則」」を読みました。このころはとてもネガティブだったので、この本に救われました。☆は4つです。

宇宙に上手にお願いする「共鳴の法則」の概要は?

宇宙に上手にお願いする「共鳴の法則」
ピエール・フランク (著), 中村智子 (翻訳)
単行本: 269ページ
出版社: サンマーク出版 (2010/1/18)
発売日: 2010/1/18
梱包サイズ: 19 x 13.4 x 2.8 cm

宇宙に上手にお願いする「共鳴の法則」の目次は?

・ 宇宙に共鳴すると願いがかなう
・ 宇宙に上手に共鳴する法
・ 「思い」の共鳴が人生を変える
・ 「共鳴の法則」とは何か?
・ 心臓が願いを電磁波に変える
・ 時間も距離も超越する思いの力
・ あなたの共鳴フィールドをチェックする
・ 思いが脳を形作る
・ お願いイメージ図をつくろう
・ 心のパートナーをひきつける力
・ 思いの力で世の中を変える

読んで学んだ事

宇宙に上手にお願いするシリーズを読んでいて、4冊目。

「共鳴」という言葉があまりピンと来なかったので、読んでみた。

この本を読んだときは、スピリチュアルについて全くの無知であった。

願ったことが叶わないのはなぜ?という素朴な疑問がこの本との出会い。

共鳴するということがいまいちピンとこないなら、答えはこの本に書いてある。この本を元に周波数のことをや波動のことを学ぶきっかけとなった。そして、深くスピリチュアルを学ぶことができる。

2次元トラップにはまってしまうと、いわゆる「宇宙にお願いする」ことは難しいが初心者にはとても分かりやすいやさしく書かれている本。言葉やいいまわしも非常にわかりやすい。

最初に読んだ時から6年が経ち、もう一度読んでみると、根拠や解決方法は少し物足りないけれど、基本的なことは網羅されているので、とても良質な本である。

勇気や元気が湧いてくる本。スピリチュアル初心者にぜひおすすめしたい。

座談会

何に共鳴するか
情報が簡単に手に入る社会、どのレベルの波動の情報に共鳴するか、考えさせられます。ミラーニューロンのや心臓の磁場の話はなるほどと納得しました。

スピリチャル分野と科学的根拠
『引き寄せの法則』関連はエイブラハム・ヒックス、マイケル・ロオジェと読んだが、これが一番親しみやすく、感情の持ち方の方法がわかりやすいと思う。ネガティブな感情を無くすのは本当に難しいけれど、失敗してもまたやってみようという気にさせてくれるところがいい。私の苦手な、「親愛なるピエールさん」で始まる手紙からの事例も気になるほど多くないし・・・。量子力学等科学的な根拠をたくさん挙げて、この法則の正当性を説いているので、その部分に対する不満不信の声もあるようだが私自身は、宗教やスピリチャルな分野と科学との関係性にとても興味があるのでけっこうすんなり読めた。どれだけ確立されたものかはともかく、いろいろな理論や研究があるということも面白いと思った。

楽しい読み物として
すでに一冊目、二冊目を読んでいるなら大して目新しいことは書かれていませんので、必要ないかもしれません。読者から寄せられたお願い体験談が多めで、あとは一冊目、二冊目に書かれてある説明を少し詳しくした程度です。体験談もそうインパクトの強いものはありませんから引き寄せの法則を学ぶという観点からはオススメはしませんが、楽しい読み物として、また自分がお願いをするときに信念を強化するためのものとして読むというのがいいかと思われます。

まとめ

4.0

「目新しいことはない」という人もいましたが、この本のシリーズはやはりいつ見ても素晴らしい本ですので、☆を4つにしました。

この本だけで完結して何もかもすべてうまくいくということにはならないですが、スピリチュアルの入り口として非常に役立つ本でした。

ぜひたくさんの人に読んでほしい本です^^

最後までご覧いただきありがとうございました。

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