毒になる親/スーザンフォワード

毒になる親 スピリチュアル

スーザンフォワードさんの「毒になる親」を読みました。素晴らしい本に出会えて感謝しています。

概要は?

スーザン フォワード (著), 玉置 悟 (著)
単行本: 318ページ
出版社: 毎日新聞社 (1999/3/1)
言語: 日本語
発売日: 1999/3/1
梱包サイズ: 19 x 13.4 x 2.6 cm

目次は?

第1部 「毒になる親」とはどんな親か(「神様」のような親、義務を果たさない親、コントロールばかりする親、アルコール中毒の親 ほか)
第2部 「毒になる親」から人生を取り戻す道(「毒になる親」を許す必要はない、「考え」と「感情」と「行動」のつながり、自分は何者か―本当の自分になる、「怒り」と「悲しみ」、独立への道、セラピーの実際、「毒になる親」にならないために)

学んだこと

私の親も毒親で、すごく悩み続けたのですが、この本はそういったことも肯定して、受け入れてくれる画期的な本。

この本を読んで本当に救われました。

今は随分と抜けていて、毒親のもとで生まれたことも個性の一つと思っています。

キレイごとばかり言って逃げていてばかりでなく、しっかりと向き合えたからこそ行けた世界がそこにはある。

座談会

自分の親によく当てはまり、今までなにか普通でないと思っていたことが、はっきりしました。自分のこれまでの歩みに一区切りがつきました。

毒親悩んでる訳ではないですが、悩んでる方を理解するために買いました。毒親を持ってない人にでも理解が出来る様に書いてある本。この様な本を当人以外の方も読んで、多くの方にこの状況に育った方のことを理解してもらえる日がくればよいなと考えました。
とても読みやすく、自分に当てはまらない方も確認できる本です。
周りに毒親で悩んでおられる人がいれば、ぜひ進めたい一品でした。

すごく良いと思います!
生きずらくて仕方なくて、色んな本やネット、病院にもお世話になりました。薬を飲まなくなり、私もようやく普通の人になったんだと思っていましたが、意味のわからない不安感、恐怖感など、誰にも言えずとうとうカウンセリングを受け始めるところです。
回りにいくら褒めてもらっても、私ってどうなをだろう?って夜になればいつも思うんです。褒めらても受け取れないし、からかわれると相手は楽しくて仲良くしたくてからかっているとわかっていても、悲しくて。

まだ読み始めたばかりで、ざーっと読みました。第1章は私にとってしんどいとこは飛ばしましたが、涙が溢れてぼーっとしました。
第2章からは具体的なことが書いてあり、昨日はぼーっとしちゃったので、今日からもう一度整理しながら読みます。しんどいですが、情緒的な部分が書いてあり、本当良いと思います。あなたが生きづらいのはあなたのせいではない。でもいつまでも親のせいにしていてはいけない。
これがすごく響いて、辛いけど、もうこの毒親やアダルトチルドレンの家系を私は終止符を打つことを決めて、あったかくて安心感というものを感じたいです。

次の世代への被害を断ち切る為に。

最近読んだ本の中で、非常に意味のある本でした。親を許さなくて良いという言葉は、私にとってとても癒しになりました。
結果はどうであれ、自分の為にその当時のことを親ときちんと向き合って話をするという行為が大切だということもこの本で初めて知りました。私は実際にここに書かれてあることを実行してみたのですが、(私はかなり感情的になってしまってしまいましたが)やってみてよかったと思います。
お子さんをお持ちの方にもぜひ読んでいただきたいです。教育の根本に必要な健全な愛情について書かれてあります。おすすめです。

まとめ

5.0
私は随分抜けていて、毒親には「赦す」というよりも「水に流す」という方がよいかと思いました。

「水に流す」には、親にコントロールされない自分の力を身につけていくしかないです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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