レインボーチルドレン/滝沢 泰平

批評

滝沢 泰平さんの「レインボーチルドレン」を読みました。

概要は?

超能力が基盤の惑星系から<<ムー・日本>>に続々転生 レインボーチルドレン どんと来い!ポールシフト、富士山大噴火、列島断裂!(超☆はらはら)
滝沢 泰平 (著)
単行本(ソフトカバー): 249ページ
出版社: ヒカルランド (2013/4/25)
発売日: 2013/4/25
本のサイズ: 19 x 12.8 x 2 cm

目次は?

第1章 レインボーチルドレンの覚醒が「なおひ」となるか「まがひ」となるか/ここが地球運命の分かれ道(あなたの周りにもきっといる/人類のエゴ意識転換の核となるインディゴチルドレンとクリスタルチルドレン人類の意識転換の核となるレインボーチルドレン/大いなる力によって派遣された最後の切り札「ニュータイプ」誕生の意味ポールシフト対策を支えるレインボーチルドレン/日本列島は八ツ裂きになるレモリアからやってきた「アル」との会話地球を争いのない優良惑星にするために/インディゴ、クリスタル、レインボー各チルドレンのやってきたこと)
第2部 霊とは、魂とは/本来の自分に気づき、意識の改革をして地上天国を実現しよう(霊界、あの世、三欲の世界、虚無の世界、パラレルワールド/この魂の分かれ道に立ってあなたは何を選ぶのか!?Give&Giveの地上天国を実現するために生まれてきたあなたへ)

学んだこと

タイトルを見てかったのですが、レインボーチルドレンのことはあまり書いていませんでしたね。

うーーーん。そうか~という内容で、全体的にぼんやりした感じでした。

ただ、親子関係のところで、「親は子どもに教育するべきではない。子どもは勝手に親の背中を見て育つものだ。」

といった内容が書かれていて、それはとても納得しました。

これは、言うだけじゃなくて、ちゃんと行動してよってことで、すべての人に当てはまるのかな~と。

全体的に可も不可もなくという本でした。

座談会

うんうん
いやー、なんか地球、大変なんだね。そっか、へー。そんな感想しか持てません。内容がぶっ飛んでます。もしも真実だとしても、実生活で全く実感の無い世界の出来事について書いてあります。よって、「ふーん」としか言えません。大変な人に取っては大変な世界なんだね。

インナーチャイルドの話がよかったです。
表紙は、どんと来いって書いててちょっとドキドキでしたが。読了後の感想は、最後の方のインナーチャイルドの話が私に響きました。今、自分がするべきことが見えたというか、できることをまずしようと思います。2児の母なので、子育てにも活かします。

イマイチだった
正直なにが言いたいのかサッパリわからない。いわゆるカルトな人が好みそうな本でした。

まとめ

2.0
レインボーチルドレンのことがわかるのかと思ったけど、そうではなかったです。

ただ、なんとなく読んでみるという本でした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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