頭蓋骨をユルめる!/吉田篤司

解剖学・解剖生理学

吉田篤司さんの「頭蓋骨をユルめる!」を読みました。とても興味深い本でした。

概要は?

頭蓋骨をユルめる! クラニオ・セルフトリートメント 自分でできる「頭蓋仙骨療法」
吉田篤司 (著)
単行本: 177ページ
出版社: BABジャパン (2015/10/13)
言語: 日本語
発売日: 2015/10/13
梱包サイズ: 18.6 x 12.8 x 1.8 cm

目次は?

第1章 頭蓋骨をユルめる…?(21世紀の脳外革命、サザランドの実験 ほか)
第2章 クラニオの操作方法(自分でユルめる頭蓋骨9つの心得、ユルめ方の仕組み ほか)
第3章 頭蓋から胴体への接続―さらなる可能性(アレキサンダーテクニック―頭と首のバランス最適化、僧帽筋をユルめる ほか)
第4章 クラニオ上級テクニック―果てしなき解放(鼻の通りを良くして花粉症をなんとかしたい―鼻腔の解放、顎関節の緊張を取って歯のかみ合わせを自然にしたい ほか)

学んだこと

とてもよかった。

斜角筋はインナーマッスルなので、どうしたらよいかわからなかったが、この本には緩め方が載っている。

クラニオはイギリスの友達に教えてもらって、日本で受けれないかと探していたら、こちらの本に辿り着きました。

もう一つの「首からユルめる!」もよいです。

座談会

やってみるとすぐに鼻通りがよくなって、眼が良くみえるようになったのがわかりました。

和訳のクラニオ本は難解で素人の私にはこれくらいで充分です。

理論を極力排除して素人向けに平易に書かれています。

この値段で、眼と鼻の症状が変化したことを考えればなんというコスパの高さ!

ただ購入した初日に頭を触りすぎたため、酔ったようにフワフワしてしまいました。(少し寝たら治まりました)

皮膚を極々軽く引く程度でありながら、こんな風になってしまうということは、良くも悪くも頭部への刺激は強い変化をもたらすのだと実感しました。

とても良い本です。
本の説明に従って試してみたら、カチカチ に固まっていた頭蓋骨が緩んで呼吸が楽になりました。
持病があり、吉田先生に直接施術を受けてみたくなり5回程施術を受けたのですが、回を追うごとに身体がどんどん楽になって、快方に向かっております。ありがとうございました。

自分でできるクラニオの本を探していて見つけました。
頭がもわ〜んとした感覚がある時は頭をいじってはいけないと
勝手に勘違いしていたのですが、この本を読みながら
頭蓋骨をゆるめていくと、あら不思議
もわ〜んは消えてスッキリ!!
氣が丹田に楽に降りるようになりました。
わたしが特に頭使い過ぎ??
というわけではないのですが
現代社会はパソコンやスマホなど
目を酷使する機会が以前よりも増えているので
氣が頭に上りやすい人が多いのだと思います。
職場でも自宅でも何かしら画面を見ていますよね?

とてもソフトなタッチなので
力を入れ過ぎないように注意しながら

自分の身体の声を聴きながら行っています。

まとめ

4.0

頭蓋骨を絞めるというのはよくあったのですが、ユルメルといのははじめてでしたので新鮮でした。

とても良かったのですが、自分でやってみて合っているかどうかがわからなかったです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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